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心が安らぐ本との出合い |
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心が疲れて休めたいなあと思う時に、ふと手を取りたくなる本。
たくさんの活字を読むのではなく、心が洗われるような美しい風景、静かな感動を誘うような凛とした肖像、心と心が伝わるような詩、ほのぼのとしてクスクスッと笑えるユーモアがあるととてもうれしくなります。 |
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【またたび浴びたタマ】 |
村上春樹さんの本。
スコーンと抜けたとぼけた回文を読むと和みます。
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【ぼくはぐっすり眠りたい】 |
中川いさみさんの本。
子供だってぐっすり眠りたい!と広くてふかふかの場所を求めて旅に出る子供の話。
絵本って大人も和めるんですよね。 |
【おかあさんとあたし】 |
k.m.p.ムラマツエリコさん、なかがわみどりさんの本。
幼い頃のお母さんとの何でもない日常の思い出を綴っています。
「あーこんなことあったなー」とほのぼのとした気持ちになります。 |
【風にきいてごらん】 |
葉祥明さんの本。
自分っていったいなんだろうと自分がわからなくなった時に読むと元気がでます。 |
【美術館にいこうよ】 |
エリオット・アーウィットの写真集。
普通の人達と芸術作品とのちょっとおかしな出会いを取り上げています。
思わずクスクスと笑ってしまいます。 |
【おたんこナース】 |
佐々木倫子さんの漫画。
ドジで面白いキャラクタの看護婦の主人公が織り成す病院での様々な出来事をユーモラスに描いた本です。
思わず笑ってしまいます。
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